これから
今日はタチ釣りの予定でしたが、天候イマイチにより明日にシフト。
で、正月用のイカを釣りに行こうかと。
アジメバ道具を持っていくと集中できないのでエギング一本勝負!

2011/12/10
久しぶりの夜タチ釣りです。
前回は7/22。沼津でした。夕涼みがてら。
その後、11月から何度か予定するも全て悪天候中止。(太刀カップ延期2回を含む)
で、久々なわけです。
今回は由比の海生丸にお世話になりました。結構久しぶりです。
というのも、昨シーズンの冬の夜タチは、富士川エリアが絶不調。田子の浦や由比の船は全て沼津に集結していました。ウチから由比港まで車で行って、船で沼津まで戻って、釣りが終わったら由比港まで戻って、車で帰宅・・・という無駄の多い行動をしなくてはならないのです。まあ、それをわかっていても乗る魅力が海生丸にはあるので、何度かお世話にはなっていたのですが。
今回は22時出船。早夜はバラムツに出船していたようです。
この日は午後から結構な強風でした。南西寄りの。
21時頃には北寄りに変わる予報だったので、何とかなるとは思っていましたが。ちなみに、17時出船の沼津の船は中止になったそうです。この点は、ちょっとばかりツキがありました。
で、20時頃に船長に電話すると、何とか出れそうとのこと。由比に向かいます。
途中の富士川橋では、電光掲示板に「強風注意」なんて出ていましたが。まあ、何とかなるでしょう、と。
蒲原あたりでタチ船もみえましたし、これから風向きが変わる予報なんで、現地解散はないだろう、と、
港について準備して、出船しました。満船でした。1人で予約しましたが、知人が2人いました。釣り座が離れていたのであまり会話はできませんが、久しぶりにいろいろ話せてよかったです。
現場について釣りをするわけですが、かなーりウネリが残ってます。しかも、風とウネリと潮の向きがバラバラなんで、釣り難いったらありゃしない。両舷のラインを立てようとするとウネリでぐらんぐらん。銭洲でもこんなに揺れることはないよ・・・というレベルです。最終的には、片舷のラインが船下に入っても、ウネリの影響を受けない向きにしましたが。でも、私はすっかり船酔いモード突入でした。
釣れるタチウオは比較的細いです。F2サイズが8割。我慢してやり続けるとF3.5くらいまでは混じります。アクションやタナで釣りわけできそうな感じですが、サンプルが少なくてよくわかりません。
フォールで当たることが多いですが、上りでも釣れます。
私は切られることはなかったですが、6ケのジグを切られた方もいたそうです。
正直いって、船酔いで結構キツかったので、ジグを交換する気力が失せていました。試そうと思っていたジグやフックはほとんど手付かず。アタリが遠のいたときはアクションを工夫する方向で調整。結果的には得るものもあり、面白かったですが。

そんな感じで22本でした。
まあ、次はもう少し工夫しようと思います。
使用タックル
ロッド:tailwalk Bowgun C61 class80
リール:tailwalk ELAN 73HL
ライン:ユニチカ ユニベンチャー1 ライトジギング 0.8号(PE) + フロロ 4号 + フロロ14号
ジグ :プライアル、メタルフォーカス、エンチャーン等
使用タックル
ロッド:tailwalk Bowgun C61 class120
リール:tailwalk ELAN 54SLJL
ライン:ユニチカ ユニベンチャー1 ライトジギング 0.8号(PE) + フロロ 4号 + フロロ14号
ジグ :プライアル、メタルフォーカス、エンチャーン等
2011/11/23
久しぶりの伊豆近海釣行です。
狙いはカンパチ、ワラサ、ハタ類です。
発売されたばかりのBowgun C61 Class180 を携えての釣行です。

最初に釣れたのは、お馴染みのアヤメカサゴです。美味しいです。
本命ではないけど、一応写真をとっておくか・・・
という感じでしたが、結果的に最初で最後の写真になりましたw
その後釣れたのは、アヤメカサゴとメバルが少々という感じ。
この日は水深は最大70~90mで釣ることが多かったです。ジグは最大220gまで。ラインはPE2号。
潮速はぼちぼち。ゆったり流れていました。
こんな条件でBowgun C61 Class180はストレスなく使えます。
(使用感は個人のフィーリングによるので、あくまでも参考・・・という程度に)
ちなみに、同船者はカンパチ7.4kg、ホウキハタ4.6kgなどを釣っています。
次回はこんな獲物をもって、どーん!というような写真をお届けしたいものです。
使用タックル
ロッド:tailwalk Bowgun C61 class180
リール:RYOGA
ライン:PE 2号 + フロロ 8号
ジグ :フレック、FB、クイックゼロワン 150~220g
2011/11/10
「沼津の湾奥でマメジ(クロマグロの幼魚)が釣れ始めた」という情報が入ったので、急遽出撃しました。
最初のポイントは同船者(エサ釣り)の方にマダイやワラサは釣れるものの、目指すマメジはノーヒット。ラスト1時間で実績のある別ポイントに移動し、釣りを始めると・・・
エサ釣りの方にマメジヒット! 仲間のジギングにもヒット!
そして、私もヒット! 3連発でした。

そこそこ大きく見えますが、これは撮影テクニックですw
その後、もう1本追加して納竿となりました。
今回使用したロッドは、Bowgun S64 class120。
青物の中でも、特にマグロ類を狙う場合には、タナが重要です。そのエリアというか、ゾーンの中でどれだけ細かくしつこく狙えるかがキモ。そんな釣りにはBowgunが向いてます。
ベイトタックルの方が、より丁寧に攻められるので良いと思いますが、個人的なコダワリでマメジはスピニングで狙うのが好きなのでS64を使用しました。
大きなマグロをキャスティングで狙う釣りはもちろん面白くて大好きですが、メジサイズを繊細に狙う釣りも同じように大好きです。
使用タックル
ロッド:tailwalk Bowgun S64 class120
リール:ソルティガGAME3500
ライン:PE 2号 + フロロ 8号
ジグ :スキル
2011/4/1
久しぶりのジギング、というか、釣りです。
特に自粛という意識はなかったのですが、何となく釣りをする気分ではなかったというのが正直なところ。やはり、釣りというのは、自分だけでなく家族や友人の健康や平和の上に成り立つ趣味であることを再認識しました。心配事がちょっとでもあると、楽しみは半減します。
昨年は予約が出遅れた為に、4/1の銭洲解禁日に参戦することができませんでした。で、今年は2月末に予約完了。船宿はいつもの忠兵衛丸。結果的には8人で出船となりました。
2時半集合。3時前には出船してたと思います。ここ一週間ほど3時間睡眠の日々だったので、あっという間に熟睡。6時半頃にエンジンスローダウンで反射的に起きるまで、完全爆睡でした。近隣の釣行は貫徹明け釣行になることも珍しくないのですが、遠征船での釣行はこの睡眠時間が嬉しいです。帰りも楽ですし。

で、現地の様子です。こんな感じな凪です。快適です。
定刻の7時より釣り開始。いつものネープルス周りから。
今回はとび島丸×2、寿美礼丸、海惣丸、龍正丸が参戦していました。
現地の水温状況は一週間前からチェックしていましたが、日々下がっていく様子でした。ただ、遊漁船に乗る釣り人は、置かれている状況にいかにアジャストできるか、ベストを尽くすかしかありません。そんなことを念頭に置きながら釣りをスタート。
いつものように、30m弱の浅いところからスタート。昨年はポツポツ反応がありましたが、今年はまるでノー感じ。20分くらいして左ミヨシの方が1本釣りました。3キロほどのカンパチでした。
その次に右の方が釣って、その隣にいた私が、順番通りに釣ることができました。

3キロ程度のヒレナガカンパチでした。このタイミングで釣れたのは、皆このサイズでした。
ジグはスキッドセミロングのピンク・シルバー。
そこから数時間、まったりタイムが続きます。たまーに船中の誰かがポロッと1キロ程度のカンパチが釣りますが、連発するようなことはなく。エサ釣りの方は小型のシマアジを結構釣ってました。このサイズのシマアジがバンバン動き回ってる状況ということは、大型のカンパチはお留守なんだろうなぁ、とネガティブな思いもめぐってしまいます。
そのうち、潮が全く流れなくなり、PE2号で80gのジグで30mの底が楽勝でとれるくらい。ラインは垂直になります。
そんな状況なので、底を叩いてアカハタゲット。

80gのジグにテールフックをつけて、更にタコベイトも装着。実際のところ、潮が流れていないと底モノもキツいです。この1匹で終了でした。

今回のメインタックルは、tailwalk SQUALL JIGFORCE S58M。PE3号、130gのジグでベストバランス。
3キロ程度のカンパチがメインなので、PE2号でも問題ないといえばないのですが、たまに掛かる良型をヒヤヒヤしながらファイトするのは精神衛生上よろしくない。それよりも、カンパチのパワーを全身で受け止めてファイトしたいという思い入れもあります。個人的にはシーズン始まりの儀式みたいなものです。
GOTHAM S61M も同じ感じで釣りできます。ロッドの長さが違いますので、お好みでセレクトしていただければと思います。4月初旬に店頭に並ぶそうです。
そんな感じで、私はカンパチ3キロと1キロ。アカハタ1キロ。同船者はほぼ同じような釣果でした。他船ではボーズの方もいたそうで。カンパチの最大は、寿美礼丸であがった6.4キロのようです。
こんな状況なので、「どんなジグが当たった」とか、「こんなカラーが良かった」というような傾向はよくわかりません。それらは、環境(潮、水温)が整った状況の上でのハナシだと思っているので、今回のキモというか、コツは、「自信のもてる道具で休まずに釣り続ける」ということだった気がします。
なんだかんだ言って銭洲のジギングは大好きなので、近いうちにまた行くと思います。
p.s.
久しぶりの釣りでしたが、ブログの更新はもっと久しぶりでした。
昨年6月の小笠原釣行から更新していないのです。文章は書いてあるので、追々UPしていきますです。
使用タックル(カンパチ ジギング)
ロッド:tailwalk SQUALL JIGFORCE S58M
リール:ダイワ ソルティガZ4000
ライン:PE3号 + フロロ50ポンド
ルアー:スキッド セミロング 130g、背黒150g、VIRUS Type-OL 120g 等
使用タックル(カンパチ ジギング)
ロッド:tailwalk SQUALL JIGFORCE S58ML
リール:ダイワ ソルティガGAME 3500
ライン:PE2号 + フロロ30ポンド
ルアー:スキルL-90g、背黒100g 等
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